| ◆ドッグフードの選び方◆ |
| 【子犬から成犬への成長段階で注意すること】 |
| フードの与え方には単純に価格やブランドで選んではいけません。 その犬種やタイプに合ったフードを時期に応じて与えることが重要です。 小型犬、中型犬と大型犬では、体重1キログラムに対する必要なカロリーはほとんど変わりません。 ただし、カルシウムに関しては大型犬の方が必要量が少なくなっています。 タンパク質に関しては、大型犬は、子犬の時期がもっとも摂取が必要であり、 脂肪のほうはそれほど必要としません。 このように、栄養のバランスは犬種のタイプと発育時によって、栄養のバランスが とても重要となっており、カロリーやカルシウムをメインとしたサプリメントなどは あまり好ましいことではありません。 人間の子供のような感覚でカルシウムの過剰な摂取は、かえって発育の障害になりかねませんので 注意してください。 |
| 【犬のフード雑学】・・・・・なぜチョコレートは食べさせてはいけないのか? |
| 一般的に犬に害が生じる食べ物の中で、ネギ類やチョコレートがいけないと 言われていますが、単によくないといわれているだけでなぜいけないのかまでは 詳しく理解されていない方も多いと思います。 チョコレートは、原料のカカオの中に含まれたテオプロミンという成分が 犬にとってはもっともよくないために、それによって心臓や臓器を刺激して 中毒症状やショック症状を起こすあります。 とにかくお子様がいらっしゃるご家庭においては、お子様が食べているチョコレートには 十分注意してください。 チョコレートのみならずココアなどのカカオ成分が入っているものはすべてダメです。 |
| 【犬の成長過程とは?】 子犬から成犬までの期間 |
| ・大型犬(ラブラドール、ゴールデン、シェパードなど)・・・・・1年~1年半 ・超大型犬(グレードデン、セントバーナードなど)・・・・・約2年 |
| すべての犬種に関しては、一歳をすぎたら成犬用のフードに切り替えてください。 小型犬の成長は大型犬に対してとても早い反面、大型犬はゆっくりと成長し、 五歳すぎからは老化現象になります。 |
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